冒険の舞台は二つの町と森、洞窟、そして……。

別の場所に行く時は、専用のマップ上でアイヴィを動かして移動します。
ダンジョンで目的をクリアしても、別の機会にまた訪れる事があるかも知れません。
また、この国では夜になると魔物が強くなるという噂も……。


シリーズ初、タイムプログレスバトルを採用!

これまでのシリーズ作品はすべて、
味方全員のコマンドを入力してから行動が開始されるターン制のバトルでしたが、
本作ではタイムプログレス(TPB)制を採用。
敵味方ともにチャージタイムが溜まり次第すぐ行動に移れるため、
リアルタイムかつスリリングな戦闘が可能です。


固有スキル登場!「チェック」「スチール」そして「魔法薬」

主人公のアイヴィは魔物鑑定士という資格を持っており、
いま戦っている魔物の情報を調べる(チェック)ことが出来ます。
現在HPや弱点となる属性、ドロップアイテムなどを知ることが出来ます。

また、とあるキャラクターが使用する固有スキル「魔法薬」は、
MP・TPを使わずに味方全員に強力な補助効果を与えるスキル。
使用の際は「魔法薬素」というアイテムが必要になりますが、
全員の魔法力を上げたり、魔法防御を上げたり出来るので、
強敵との戦いが有利になります!


寄り道要素満載!「冒険スタンプ」「魔物レポート」コンプを目指そう!

本作はストーリー要素強めの、テキスト量の豊富なRPGです。
キャラクターとの会話やイベントが過去最大級に多く、
特定のタイミングで話しかけないと見られないシーンや、手に入らない装備も沢山存在します。
もちろん、メインシナリオのみをひたすら追いかけるも自由、
強い魔物を討伐して「魔物レポート」を埋めるの自由、
イベントを見ることで入手可能な「冒険スタンプ」を集めるも自由です。


難易度は4段階から調整可能。途中変更、エンカウント率の調整も

難易度は「ハード」「ノーマル」「イージー」「ドラマ」の4種類。
ゲーム途中でメニュー画面のオプションからいつでも変更が出来ますので、
「ボスが倒せない、道中の敵が強すぎる、レベル上げを円滑にしたい」
といった場合は気軽に難易度を落としてみてください。

また今回も戦闘にランダムエンカウント方式を採用していますが、
そのエンカウント率(出現率)もオプション画面から5段階で調整可能。
「なし」に設定すれば、エンカウントしなくなります。

イベント戦闘は避けられませんが、
難易度を「ドラマモード」にする事で敵がかなり弱くなるので、
ストーリーのみを円滑に進めたい場合は、
難易度「ドラマ」&エンカウント「なし」に設定を!