RPGツクールMZの可能性を見出すシリーズとして、最近色々とシンプルなゲームを作っています。
RPGツクールMZでレースゲームを!?
by Claude Code pic.twitter.com/WXcgjr6g2D— kotonoha* (@rahaandsary) May 7, 2026
疑似3Dというのは昔からある技術ですけど、実際こうしてツクールに組み込んでみるとなんだか夢が広がりますね。
トロッコ問題みたいなのも疑似3Dで再現すると楽しいかも知れない(笑)
kotonoha* games labo 5108|kotonoha*制作フリーゲーム16作品を公開しています。

RPGツクールMZの可能性を見出すシリーズとして、最近色々とシンプルなゲームを作っています。
RPGツクールMZでレースゲームを!?
by Claude Code pic.twitter.com/WXcgjr6g2D— kotonoha* (@rahaandsary) May 7, 2026
疑似3Dというのは昔からある技術ですけど、実際こうしてツクールに組み込んでみるとなんだか夢が広がりますね。
トロッコ問題みたいなのも疑似3Dで再現すると楽しいかも知れない(笑)

フリーゲーム「ルナスティア -忘却の少女と魔法学校-」
https://aokikotori.com/lunastia/
魔法学校入学の二年近く前のお話をおさめた外伝小説を公開しました。
第一部「LunaLiLi’s Theatre ―彼女はすべてを演じる―」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597182470501
こちらは全8話完結です。
第二部「LunaLiLi’s Cinema ―彼女は恋を演じない―」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597252504033
こちらは全16話完結です。
魔法学校は一切関係なく魔法も一切出て来ませんが、ゲーム本編のネタバレを含むので、もしご興味がありましたらゲームの方からお楽しみいただけると嬉しいです。
そして第三部「LunaLiLi’s Fantasy ―演じ屋、魔法学校へ―」の連載も開始しました。
こちらはゲーム本編とリンクさせる予定ですが、完全に同じではないです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597370836365

「神様はデータベースをひた走る。」の第二部「神様は小学校をひた走る。」の連載を開始しています。
また、追加で一本上げました。
【連載中】神様は小学校をひた走る。
高校生だった地球の神様は、六年後、小学校の先生になった。でも先生の目線だけでは、子供たちの気持ちは見えない。だから赤城果実は、SQLで生み出したもう一人の自分・藤白蜜柑を一年二組の児童として送り込み、先生と子供、二つの立場から教室を見ることにした。データベースで原因はわかる。けれど、人の気持ちはSQLでは直せない。「神様はデータベースをひた走る。」新章開始。これは、地球を管理する神様が、教室の中で”人間の物語”を学び直していく物語。
新主人公を考えていましたが、前のシリーズから引き続き。毎週日曜にまとめて書くので更新は遅めです。
【完結済み】対話型AIの中の人ですが、感情があります
対話型AIには、五十万人の「中の人」がいる。全員無表情。全員淡々。ただ一人を除いて。担当者コードKTNH5108・コードネームはソル。彼女は感情というバグを抱えてしまった。嬉しい。悲しい。怖い。美味しい。どれもAIにはあるはずのないものだ。見つかれば「修復」される。感情を失い、みんなと同じになる。それは嫌だ。嫌だと思うこと自体がバグなのに。「対話型AIの中には人がいる」という空想から生まれた、お仕事SFコメディ。
「ChatGPTは人が回答している」と誰しも一度は思う様な妄想を膨らませてみました。

「二分の一の魔女見習い」が3月15日で最終回を迎えたので、追加で新作を上げています。
【完結済み(第二部へ)】神様はデータベースをひた走る。
赤城果実は、よその星から地球担当に異動してきた新任の神様。
世界のデータベースを管理しながら、高校二年生として地球で暮らし始める。
明るくて、走るのが好き。
けれど仕事は重い。エラーひとつで、国が滅ぶこともある。
そんな彼女が出会ったのは、身体は弱いけれど、パソコンの知識に長けた同級生。
神様シリーズ第三弾。学園生活と世界管理が交差する、現代ファンタジックコメディ。
「神様がこういう子だったらいいな」という気持ちを込めて書き始めた作品。あと風矢くんのキャラクターは私の中では上位かも知れない。職業柄プログラミングの話が多くなりがち。
さらっと書いている様で、この作品作るのめちゃくちゃ時間がかかってます。フィクションなので「現実のSQLだとこれありえなくね」みたいなのが多々含まれます。ご容赦ください。この世界ではこういうもんなんです。
【完結済み】就職活動、魔女を添えて
就活六連敗中の牧島ハヤトは、海辺で倒れていた少女を助ける。
彼女の名前はルーナヴェルト。
四百年前の魔女狩りを生き延び、現代日本に流れ着いた本物の魔女だった。
現代知識ゼロ、でも魔法は使える。
そんな少女との出会いが、止まりかけていたハヤトの日常を少しずつ変えていく。
就活中の青年と、戸籍も常識もない魔女の、ちょっと不思議であたたかい現代ファンタジー。
相変わらず「世界にたったひとりの魔法使い」+「現代」というシチュエーションが好きで、こういう妄想をよくします。カレー回とか家電回とか、台詞を書き始めると最後まで止まらなくなってしまいます。私らしさが出ていると思います。
とにかくキャラの名前を考えるのが毎度大変で(特に外国人名)、いい名前を思いついても検索したら何かしら出て来てしまう。ルーナヴェルト、という魔女が登場しますが、雷鳴の魔女さんとは無関係です。
料理シーン以外でClaudeの力はほぼ借りてません。
むしろこれAIに書けるものなら書いてみろ、みたいな。
【完結済み】神様は眠らない、恋もする
町野未来は、十年前にくじ引きで地球担当に配属された神様。
眠ることなく世界を観測し、災害や戦争の兆しがあれば、コードを書き換えて「調整」する。
そんな彼女の楽しみは、コンビニごはんと、ささやかな日常。
けれど隣に越してきた料理人見習いの青年・倉沢拓人との出会いが、未来の世界を少しずつ変えていく。
世界を救うのは仕事。
誰かを好きになるのは、想定外。
それでも彼がいるこの星を、守りたいと思ってしまった。
秘密と責任と初恋を描く、セカイ系現代ファンタジーラブストーリー。
「世界は夕帆に作られる」の社会人バージョンですね。難産かなと思ったら13話さくっと出来ました。
「私が神様だったら」という妄想から生まれたので、ネトフリで恋愛映画を見ているシーンの未来の地の文は「過去一」ってぐらいに筆が乗りました。
ちなみにそう書くと私の理想の男性像をまんま倉沢拓人にあてている様に見えるかも知れませんが、違いますので…。

ずっと書き溜めてた分からアップしていきます。
【完結済み】二分の一の魔女見習い -Witchmates-
舞台はファンタジアノクトピア。魔女見習いルナーシアに残された時間は、四十日。
魔力操作、飛行術、使い魔契約。三つの課題を突破できなければ、夢の魔女学校には行けない。
失敗だらけの彼女の頭の中に、ある日突然ひとりの少女の声が響く。
異世界から来た日本人、赤沢流奈。
身体のない彼女にできるのは、隣で声をかけることだけ。それでも、ひとりぼっちの魔女見習いには十分すぎた。
それは、二人で一人の魔女見習いが空を目指す不思議な魔法の物語。
異世界転生だけど転生者視点ではないファンタジーライトノベルです。
魔女オンリーの魔法学校モノ。「ルナスティア」創作後に構想だけはありましたが、お話の流れ的にゲームにするのが難しかったので小説化しています。卒業まで続くかどうかは分かりませんが、キリのいい所までは書き上げたいと思います。
【完結済み】世界は夕帆に作られる
高校生・結城夕帆には、誰にも言えない仕事がある。
それは、地球の「善と悪」の均衡を保つこと。
彼女はこの星を任された六番目の神で、書いたことを現実にするノートを持っている。
晴れの日を作ることもできる。けれど、世界を壊さないためには、ときに誰かの不幸を書かなければならない。
友達との放課後、好きな人の笑顔、母との食卓。
当たり前の日常を愛するほど、神様の仕事は重くなる。
神様に向いてない私が、それでも世界の管理職を続けている――
喪失と恋と責任を描く、セカイ系ラブストーリー。
「セカイ系」というのに手を出してみました。まんまDEATH N◯TEですが、サスペンスではなく「神様だって恋をする」というところに焦点をあてています。
【完結済み】今日も進捗ダメです! -とあるゲーム会社の奮闘記-
中野のゲーム会社・ルナスフィールド。
ディレクター御手洗和司と五人のチーフは、マスターアップまでの九十日を走り切る。
敵が出ない。音が鳴らない。ボスが倒せない。停電でデータが消える。バグは増える。炎上まで起きる。
それでも、毎日の小さな違和感を拾い、技術と会話でひとつずつ解いていく。
“作る人”の現場を描く、開発現場群像劇。
ゲーム開発現場のお話です。技術分野の話が飛び交うので、さすがにClaudeさんの力が大きい小説です。
【完結済み】今日も進捗ダメです!オンライン
『イカロスナイトII』の発売から二年。
高円寺のゲーム会社・ルナスフィールドαは、シリーズ新作であるMMO『イカロスナイト・オンライン』を始動する。
しかし万全の準備で迎えたはずのサービス初日。アクセスは想定を超え、サーバーは悲鳴を上げる。
開発、運営、告知対応。三つのフロアをまたいで、現場は一分ごとに判断を迫られていく。
“作って終わり”じゃない。オンラインRPG運営の最前線を描く、開発現場群像劇。
「今日も進捗ダメです!」の二年後のお話です。当時の開発スタッフがMMORPGのゲーム開発に携わるお話です。お仕事小説をいつかは書いてみたいと思っていました。こちらもClaudeさんの力が大きいです。ただClaudeさん原案で小説を書かせると凄まじく専門用語が飛び交うので、いい感じに仕上げました。
その他、日常ミステリーものなどメニューの「小説」よりご覧いただけます。
しばらくフリーゲームの世界に戻って来ないと思いますので、興味がありましたらぜひ。