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カクヨムへの小説連載をはじめました

カクヨムへの小説連載をはじめました

ずっと書き溜めてた分からアップしていきます。

【連載中】二分の一の魔女見習い -Witchmates-

舞台はファンタジアノクトピア。魔女見習いルナーシアに残された時間は、四十日。
魔力操作、飛行術、使い魔契約。三つの課題を突破できなければ、夢の魔女学校には行けない。
失敗だらけの彼女の頭の中に、ある日突然ひとりの少女の声が響く。
異世界から来た日本人、赤沢流奈。
身体のない彼女にできるのは、隣で声をかけることだけ。それでも、ひとりぼっちの魔女見習いには十分すぎた。
それは、二人で一人の魔女見習いが空を目指す不思議な魔法の物語。

異世界転生だけど転生者視点ではないファンタジーライトノベルです。
魔女オンリーの魔法学校モノ。「ルナスティア」創作後に構想だけはありましたが、お話の流れ的にゲームにするのが難しかったので小説化しています。卒業まで続くかどうかは分かりませんが、キリのいい所までは書き上げたいと思います。


【完結済み】世界は夕帆に作られる

高校生・結城夕帆には、誰にも言えない仕事がある。
それは、地球の「善と悪」の均衡を保つこと。
彼女はこの星を任された六番目の神で、書いたことを現実にするノートを持っている。
晴れの日を作ることもできる。けれど、世界を壊さないためには、ときに誰かの不幸を書かなければならない。
友達との放課後、好きな人の笑顔、母との食卓。
当たり前の日常を愛するほど、神様の仕事は重くなる。
神様に向いてない私が、それでも世界の管理職を続けている――
喪失と恋と責任を描く、セカイ系ラブストーリー。

「セカイ系」というのに手を出してみました。まんまDEATH N◯TEですが、サスペンスではなく「神様だって恋をする」というところに焦点をあてています。


【完結済み】今日も進捗ダメです! -とあるゲーム会社の奮闘記-

中野のゲーム会社・ルナスフィールド。
ディレクター御手洗和司と五人のチーフは、マスターアップまでの九十日を走り切る。
敵が出ない。音が鳴らない。ボスが倒せない。停電でデータが消える。バグは増える。炎上まで起きる。
それでも、毎日の小さな違和感を拾い、技術と会話でひとつずつ解いていく。
“作る人”の現場を描く、開発現場群像劇。

ゲーム開発現場のお話です。技術分野の話が飛び交うので、さすがにClaudeさんの力が大きい小説です。


【完結済み】今日も進捗ダメです!オンライン

『イカロスナイトII』の発売から二年。
高円寺のゲーム会社・ルナスフィールドαは、シリーズ新作であるMMO『イカロスナイト・オンライン』を始動する。
しかし万全の準備で迎えたはずのサービス初日。アクセスは想定を超え、サーバーは悲鳴を上げる。
開発、運営、告知対応。三つのフロアをまたいで、現場は一分ごとに判断を迫られていく。
“作って終わり”じゃない。オンラインRPG運営の最前線を描く、開発現場群像劇。

「今日も進捗ダメです!」の二年後のお話です。当時の開発スタッフがMMORPGのゲーム開発に携わるお話です。お仕事小説をいつかは書いてみたいと思っていました。こちらもClaudeさんの力が大きいです。ただClaudeさん原案で小説を書かせると凄まじく専門用語が飛び交うので、いい感じに仕上げました。


その他、日常ミステリーものなどメニューの「小説」よりご覧いただけます。

しばらくフリーゲームの世界に戻って来ないと思いますので、興味がありましたらぜひ。

バイブライティングのこと

バイブライティングのこと

Claude Code、それもOpus 4.6の日本語生成能力が凄すぎて、私のMacに本屋さんがやって来た気分です。

Claude「Code」という名ですが、プログラムのコーディングだけじゃなくて、小説も書かせられるんですよね。
もちろん漠然と「小説作って」ってプロンプトだと本当に漠然とした小説にしかなりませんが、私が書いた小説を読ませたうえで、私が作った原案通りに書いてもらうことで、結構楽しく読めるレベルの小説を作ってくれます。色んなAIに小説を書かせてみましたが、最終的に私が満足のいく作品が作れたのはOpusだけでした。しかし月100ドル。まあ文庫本10冊分ってところですね。

読むのも楽しいですが、読んでいると、やはり書くこともしたい。

最近、カクヨムで小説を投稿しています。
PRしたいとか賞に応募したいとかじゃなく、完全に娯楽、完全に自分用です。

[カクヨムはこちら]

「100パーセントAIが書いた小説」ではありません。
まず原案は私、「序盤はこういう形にしたい。そしてトリックはこう、解決方法はこう」。それを指示したファイルをベースにして、Claudeに全文を作らせ、出来上がったものに私が手を入れていく。一通り完成したらClaudeとCodex(別のAI)に二重にチェックさせ、さらに私が手直しする、という総勢三名による分業制です。

私は情景描写の地の文書くの下手くそなので、かなり助かってます。
私が手直しした部分には癖があるので、私のフリゲに触れたことのある人なら気づくレベルかと思います。

ルナスティア完全版を制作中です。

ルナスティア完全版を制作中です。

拙作をプレイしてくださった皆様、レビューサイトや投げ銭で応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。このたび企業様からも支援をいただきまして、「ルナスティア -忘却の少女と魔法学校-」の完全版を制作することとなりました。

生成AIで作ったタイトルやロゴ、カットイン、一枚絵のすべてが、完全版ではイラストレーター様による素敵な手描きイラストにパワーアップし、同時にストーリーや演出、BGMなどにも大きく手を入れる予定です。ちなみにいま構想しているのは、ルナスティアがラストダンジョンに一人で挑んだらどうなるのか。その単独ルートの追加です。

もちろん、フリーウェアで公開しますね。

既に一度終了を決めたコンテンツではありますが、たくさんの応援と感想に心を打たれ、レビューサイトのダウンロードも気がつけば1万を越えていることを知り、もう一度、あの世界を旅してみようと決めました。

現行のver1.65は「思い出版」として公式サイトの片隅には残しますので、完全版公開後も比較など楽しんでいただけたら嬉しいです。

ツクールMV製作品のMac版対応について

ツクールMV製作品のMac版対応について

2023年10月の記事「RPGツクールMV作品のM1・M2 Mac対応について」にて、

・MV作品のシリコンMac版対応はありません。
・「紅く追憶の水葬」のブラウザ版の公開はありません。

と断言しておりましたが、本日、シリコンMac版への対応が無事完了いたしました。
起動方法には若干コツがいるのですが、マニュアルを入れておりますし、私のMacBook Airで全ツクールMV作品まったく問題なく起動出来ていることを確認しましたので、これでMacユーザー様にも快適にプレイいたただけると思います。

新作予定は今の所ありませんが、年末にツクールMZ作品「ジャベリアの魔女禁書」へのゲームパッド・キーコンフィグ対応と、「ルナスティア -忘却の少女と魔法学校-」に大きな更新を入れる予定です。

微調整の件

微調整の件

ゲームのアップデート、って大変です。
きっと私のやり方がまずいのでしょうけど、いつもタイトル画面のグラフィックに直接バージョン表記を入れているので、まずその編集を行うだけでも面倒臭いです。
Fireworksという画像編集ソフトを使っていますが、バージョン番号レイヤーを編集、数字を書き換えて保存。そして圧縮ソフトで軽量化。続いてドキュメントにバージョンアップ情報を書き、公式サイトの方も更新情報を編集してFTPでアップ。その後は投稿サイトの差し替えです。2サイト、作品によっては3サイトも4サイトも公開先があるので、なかなかに骨が折れます。

今度Twitterのドメインが廃止されるという情報を聞き、ドキュメント内のTwitterURLなんかを全部Xに書き換えなきゃという義務感に追われています。公開中のダウンロード作品全部…。

ツクールMV系の作品はM1以降のMacでは動かなくなっているので、nwjsから差し替えないとです。
そうなると動作確認のテストプレイをしないと、、やることが、、山積み、、全作品64bit Windows、32bit windows、Silicon Mac、Intel Macの4パターンを用意し終えるまで、どれだけ時間がかかるのやら…。