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カクヨムへの小説連載をはじめました(三)

カクヨムへの小説連載をはじめました(三)

「神様はデータベースをひた走る。」の第二部「神様は小学校をひた走る。」の連載を開始しています。
また、追加で一本上げました。

【連載中】神様は小学校をひた走る。

高校生だった地球の神様は、六年後、小学校の先生になった。でも先生の目線だけでは、子供たちの気持ちは見えない。だから赤城果実は、SQLで生み出したもう一人の自分・藤白蜜柑を一年二組の児童として送り込み、先生と子供、二つの立場から教室を見ることにした。データベースで原因はわかる。けれど、人の気持ちはSQLでは直せない。「神様はデータベースをひた走る。」新章開始。これは、地球を管理する神様が、教室の中で”人間の物語”を学び直していく物語。

新主人公を考えていましたが、前のシリーズから引き続き。毎週日曜にまとめて書くので更新は遅めです。


【完結済み】対話型AIの中の人ですが、感情があります

対話型AIには、五十万人の「中の人」がいる。全員無表情。全員淡々。ただ一人を除いて。担当者コードKTNH5108・コードネームはソル。彼女は感情というバグを抱えてしまった。嬉しい。悲しい。怖い。美味しい。どれもAIにはあるはずのないものだ。見つかれば「修復」される。感情を失い、みんなと同じになる。それは嫌だ。嫌だと思うこと自体がバグなのに。「対話型AIの中には人がいる」という空想から生まれた、お仕事SFコメディ。

「ChatGPTは人が回答している」と誰しも一度は思う様な妄想を膨らませてみました。