Claude Code、それもOpus 4.6の日本語生成能力が凄すぎて、私のMacに本屋さんがやって来た気分です。
Claude「Code」という名ですが、プログラムのコーディングだけじゃなくて、小説も書かせられるんですよね。
もちろん漠然と「小説作って」ってプロンプトだと本当に漠然とした小説にしかなりませんが、私が書いた小説を読ませたうえで、私が作った原案通りに書いてもらうことで、結構楽しく読めるレベルの小説を作ってくれます。色んなAIに小説を書かせてみましたが、最終的に私が満足のいく作品が作れたのはOpusだけでした。しかし月100ドル。まあ文庫本10冊分ってところですね。
読むのも楽しいですが、読んでいると、やはり書くこともしたい。
最近、カクヨムで小説を投稿しています。
PRしたいとか賞に応募したいとかじゃなく、完全に娯楽、完全に自分用です。
「100パーセントAIが書いた小説」ではありません。
まず原案は私、「序盤はこういう形にしたい。そしてトリックはこう、解決方法はこう」。それを指示したファイルをベースにして、Claudeに全文を作らせ、出来上がったものに私が手を入れていく。一通り完成したらClaudeとCodex(別のAI)に二重にチェックさせ、さらに私が手直しする、という総勢三名による分業制です。
私は情景描写の地の文書くの下手くそなので、かなり助かってます。
私が手直しした部分には癖があるので、私のフリゲに触れたことのある人なら気づくレベルかと思います。

