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来年の目標のこと

来年の目標のこと

12月、結構ヤバイ忙しさです。
キャラクター紹介、少しおやすみをいただきます。

制作魂が燃え尽きてしまっているので、いまのところは新しい作品を作ることは考えていないのですが、自作品関係の動画制作や生配信は是非やりたいですね。

kotonoha* YouTubeチャンネルはこちら

【今後作ってみたい動画】
・5分で分かるラハシリーズあらすじ ※ナレーションつき
・5分で分かる魔女Xシリーズあらすじ ※ナレーションつき

【今後やってみたい生配信】
・ラハと百年魔法石 ハードモードで攻略する
・RiSE ハードモードで攻略する
・魔女盤のアルカ ハードモードで攻略する
・ジャベリアの魔女禁書 ハードモードで攻略する

特にジャベリアに関しては日本語の実況配信がまだ無いこともあって、いつかやりたいです。というのはプロジェクトを開けない環境の時にご意見ご質問をいただいた場合、ストーリーをチェックする時などに使えるかなと思ったり。問い合わせが来た時に実況動画を拝見させていただいて確認することが結構多いので、動画を作られている方の存在はものすごく有り難いです。

もしシリーズあらすじ動画作成とか配信とか「自分がやります」って言う場合は是非TwitterのDMでお声がけくださいませ。少ないですが報酬をお支払いさせていただく(かも)です。

ミランダ(ラハと魔法の園 -the graystory-)

ミランダ(ラハと魔法の園 -the graystory-)

ラハと魔法の園

ラハと魔法の園 -the graystory-」のメインキャラクター、ミランダ。
光のルクシエメール魔法学院の副院長で、院長秘書でもあります。本名はミランダ=マイン。A級魔法士。元々は学院の戦闘魔法講師でしたが、フーバルトが後任に就く事となり、副院長として学院の運営に携わることとなりました。魔法史にも魔法界法にも詳しく、ルクシエ院長を陰で支える優秀な逸材です。
「ラハと魔法の園」では常にルクシエ院長の指示に付き従っていましたが、次第に彼の奔放さに嫌気がさしてきたのか、続編「ラハと理の魔法生」では辛辣なことを言ってのけるなど、時間の経過とともにすっかり尻に敷いている様子。院長が命名した「S級副院長」の称号も過言では無いかも知れません。

何故メイド服を着ているのか? その理由は単なる趣味なのですが、お金持ちのメイドになる事自体は昔から憧れており、魔法祭でもその「迷ド」っぷりを遺憾なく発揮していました。

ラハと魔法の園

ちなみに作者自身は、メイド喫茶に行った事は一度も無いんですよね。何となくオムライスとかパフェとかに花火散らしたりするのかな〜というイメージでこの施設を作りましたが、花火を散らすのはまったく別のお店だったかも知れません。

なお、別作品「RiSE -囚われ少女の魔法譚-」では同じ名前でゴルドール邸のメイドとして登場していましたが、当然のことながら、このミランダとは同姓同名の別人です。

ジャッラ(ラハと魔法の園 -the graystory-)

ジャッラ(ラハと魔法の園 -the graystory-)

ラハと魔法の園

ラハと魔法の園 -the graystory-」のメインキャラクター、ジャッラ。
光のルクシエメール魔法学院の邪援魔法講師で、本名はジャッラ=エンバドル。「ラハと魔法の園」時点での年齢は37歳。司祭風の帽子とローブを身に纏う怪しげな雰囲気の中年男性です。
知識豊富で、根は優しい先生ではありますが、骨格標本とぬいぐるみをこよなく愛し、そのコレクションが自室に大量に置かれているため、女子魔法生達からはしばしば不気味がられています。

ラハと魔法の園

それに加え、

・一人称が「余」
・二人称が「お主」
・語尾が「じゃ」「のう」
・チーズを愛する。座右の銘は「チーズは世界を救う」
・使い魔のノルマンを溺愛
・美女に弱い

などなど、ラハシリーズの中ではもっとも多くの「属性(設定?)」を持っているキャラクターと言っても過言では無いかも知れません。その濃さのせいか、プレイヤーさんの中には何故かこの人のファンが多い様子。「ラハと理の魔法生」公開時のキャラクター人気投票では何と71票を獲得して第4位。なんで……!?

余談ですが「邪援魔法」という言葉は造語です。検索してもラハシリーズしかヒットしないはず…。「邪魔する魔法」と「支援する魔法」を合わせて邪援。戦闘魔法・治癒魔法とならぶ二文字の漢字単語にしたかったのです。他にいい言葉が思いつきませんで。

ジャベリアの魔女禁書 v2.1アップデート

ジャベリアの魔女禁書 v2.1アップデート

「ジャベリアの魔女禁書」をバージョン2.1にアップデートしました。
既にダウンロード済みの場合は、フォルダをそのまま上書きしてください。

ダウンロードはこちら

【更新内容】

●第五章および断章のキャラクターの台詞を一部改変しました。
●第五章で商人に話しかけた時に向きが変わらない不具合を修正しました。
●Tスキル「バーナストーム」「エクレールネージュ」の威力をアップしました。
●Tスキル「パシフィスト」のダメージを下げました。
●ボス「ダークプレゼント」にスタンが入る様にしました。


改めてプレイしてみて、何となく不自然に感じた台詞を差し替えています。具体的にどの台詞がとは言いませんが、第五章と断章。やり込んでいるプレイヤーさんは明らかに変化が分かると思います。
また、バトルにおいては一方のTスキルが強すぎて、もう一方のTスキルがほぼ使われていない状態に感じたため、スタン効果のある「パシフィスト」だけやや威力を落とし、もう一方のTスキルは威力をアップしています。

フーバルト(ラハと魔法の園 -the graystory-)

フーバルト(ラハと魔法の園 -the graystory-)

ラハと魔法の園

ラハと魔法の園 -the graystory-」のメインキャラクター、フーバルト。
光のルクシエメール魔法学院の戦闘魔法講師で、本名はフーバルト=ビーフォース。実は「ラハと魔法の園」時点では20歳なので、カシェやスージーとは一歳差。シエスタやクラリスとも二つしか年が離れていないんですよね。
また、作中では学院最年少でA級魔法士の称号を取得した優秀な講師として描かれているものの、理のエクレール魔法学院のA級魔法生試験に一発で受かったとされているオリアネス(続編「ラハと理の魔法生」にて登場)という例があるため、魔法界全体で見れば一発合格はそれほど珍しいことでは無い様です。

「血も涙も無い性格」「鬼・悪魔・フーバルト」と魔法生達からは恐れられていますが、優秀な行いに対してしっかりと点数を与える甘さは持っているため、出来のいい魔法生達からは定評があります。
彼の作った試験の魔物にもやはり甘さがあり、必ず何かしらの弱点が用意されているので、「A級魔法生試験の担当はフーバルトにして欲しい」と願うB級魔法生も少なくありません。時間制限を設けるラクリス先生や、八体のドラゴンと戦いながら筆記試験を受けさせるバイエル先生よりも根はずっと優しいのです。

ラハと魔法の園

とまあ、いまさら優しさをアピールしたところで、第一章のラハに対するこの行いに関しては、完全に言い逃れの出来ない悪行、いや蛮行としか言い様がありません。まあ痛い目に遭わせたあとで折を見て助け出すつもりだった可能性も少しは…あったのかなぁ…。ルミナルトの洞窟の魔物はフーバルトが管理権限を持っているので、たぶん致命傷を負わせない様な設定になっていたのでしょう。うん。
それにしてもこのシーンのフーバルト、お芝居が下手くそですね。普段は魔法生を「貴様」呼びしかしないのに「君」呼びになっているし、語尾も変。この台詞の書き方はミスじゃなくてわざとですよ。ええ。