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カシェ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

カシェ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」のメインキャラクター・カシェ。
主人公ジャックの相棒として旅を共にする少年です。
同郷カムルの村の出身で、剣の師範だった父から剣術を教わり、いつかは憧れの剣士ルバンシュの様に強くなるのが夢でしたが、その父が強盗に殺されたことをきっかけに、人の幸せを脅かす者はすべて自身の手で斬る、と心に誓っています。

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

とまあ、そんな暗い過去を秘めている彼ですが、相棒には常に明るく振る舞い、そして大の酒好きです。ジャックと違い、どれほど飲んでも酔いつぶれる事はありません。
途中、離脱することになったものの、その裏では一連の事件の黒幕に迫るための重要な役回りを演じていました。
リメイク元よりも、台詞を大幅に追加。さらに彼との対決も大幅に強化しています。好きなキャラの一人なので色々優遇させてしまいましたね。

「ラハと魔法の園」にも同じ顔かつ同名の先輩キャラクターが登場しますが、無関係です!

サラ&ベラ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

サラ&ベラ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」の悪役キャラクター、サラとベラ。
大富豪ゴルドール家の三姉妹の内の二人で、髪色は長女のサラがピンク、次女のベラがブロンド。
リメイク元の「ナイトオブシンデレラ」より絵をちょっとだけ可愛くしたつもりです。

シンデレラの継母・義姉の如く、ヒロインであるリセを十年前から徹底的に痛め続けてきた二人ですが、サラの方は精神的に傷を入れることの多いタイプで、ベラの方は肉体的に傷を入れることの多いタイプという最低最悪なコンビ。
のちに反省してリセと和解することになるのですが、それまでの「やり過ぎ感」については私自身も少々反省しております…(でもシナリオ修正はしない)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

↑これでも実はマイルドにしたつもり。

サラ曰く「実の父を失った時に心にポッカリと穴が空いてしまい、その悲しさと空しさのあまり、いつしか悪魔となってしまった」と、根っからの悪では無いことを番外編で描いてはいるものの、やはり最後までこの二人を許せない、というプレイヤーさんは当然多かったと思います。私でも許しません(笑)。

ミュラ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

ミュラ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」のメインキャラクター、ミュラ。
本名はミュラ=リサ=ゴルドール。18歳。大富豪ゴルドール家の三姉妹の三女です。

虐待という歪んだ形ではあったものの、母親と姉達の日々の関心はリセに寄せられており、そのせいで疎外感を感じてしまったミュラ。そんな毎日を繰り返すうちに病んでしまい、誰に対しても何に対しても興味を持てなくなってしまいましたが、「ある事件」をきっかけに、リセに対する想いが変わります。

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

一度だけ戦闘に参加する機会がありますが、実はめちゃくちゃ強い子です。屋敷に忍び込んだ頃のジャックとカシェ程度なら簡単に斬り殺してしまえるほど剣術に長けています。まあ上流貴族の娘ですからね。
ただし「ある事件」以降、剣で人を傷つけることを躊躇する様になり、大切な人を守る以外の目的では剣を抜かないと決めています。

メイドまでもが殺伐としているゴルドール一家なので、そんな中で一人だけリセの理解者を作りたいなと思って出来たキャラクターです。実は私の作品って兄弟姉妹があまり登場しないんですよね。ひとりっ子なもので。兄弟姉妹同士の会話がうまく作れないんです。イメージが出来ないというか。
TRUE ENDでは初めて家族全員が団欒するシーンが描かれますが、そこでの会話は「こんな雰囲気だといいな」という想いが込められています。

ジャック(RISE -囚われ少女の魔法譚-)

ジャック(RISE -囚われ少女の魔法譚-)

ジャック

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」主人公・ジャック。
自称・冒険士の少年です。
リメイク前はガイト=クロウ=バンハードという名前でしたが、RiSEでは任意で命名できる様になったので、特にファミリーネームの設定は無かった(はず)です。

恋愛小説や推理小説なら何本か学生時代に書いたのですが、今回初めてファンタジーRPG制作に挑戦してみよう、という事で、冒険少年といえば短剣よね、ファンタジーの主人公といえば赤髪よね、みたいな「ふわっとした要素を盛り込んだ感じ」で、出来上がったのが彼です。

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

私のシナリオ作りでは、脳内で「キャラクターが勝手に動いて喋ってくれる状態」になれば一気に制作が進みます。しかしキャラクター設定を考え始めた時は、リセやラヴァンの方にウェイトを置いてしまったので、当然ながらふわっとしたガイト君(ジャック君)に対してはそれほど愛着を持っていなかったせいか、なかなか動いてくれませんでした。
そんな彼がようやく動き出したのは後半戦、飛空艇が解放されてからのことで、そこからのシナリオは結構いい感じに動いてくれていると思います。ブトウ会とか。わがまま姫とか、ラブレターの話とか。