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ルバンシュ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

ルバンシュ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」のメインキャラクター、ルバンシュ。
本名はサン=アルベール=ルバンシュ。この世界においてもサン(sun)は太陽の意を持ち、「天照らす戦神」として世界中に名を馳せていますが、出生についての一切は謎に包まれています。十年もの流浪の旅を経て、シュゼット王子が兵士達の師範として雇い入れたため、現在はハインバート城に籍を置いています。

余談ですが物語序盤、ジャックとカシェの二人はルバンシュと一戦交えることになるのですが、勝利の末に彼から与えられた剣の名前は「ライジングレイピア」です。何が、とは言いませんが、最大の伏線として張ったつもり…、です。

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

物語後半はリセを守る騎士の一人として申しぶんの無い実力者ではありますが、十年前は近くの落雷に巻き込まれたはずみで足を滑らせて川に転落。その後、打ち所が悪く記憶まで失ってしまうといった非力(ドジッ子と言うべきか?)な人間でした。そういう駄目な所がむしろ魅力的に映って、あの人は惹かれてしまったのかも知れませんが。

ドロス(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

ドロス(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」のサブキャラクター、ドロス。
本名ドロス=ヴェットラ−。機械の国ユドにおいて、失われた魔法を人工的に作り出す研究を行っている謎の老婆です。魔法の研究者ではありますが、魔法を使えるリセの存在は忌み嫌っており、拷問の人工魔法を使って彼女の殺害を目論みます。

600年以上生き続けていますが、魔女裁判に参加したり、ラヴァンの研究室や魔宝博物館にちょっかいを出しに行ったり、意外と行動的。また、ドロスの正体は○○○○○○の○○○である事が終盤に明らかとなるのですが、彼女自身には魔女が操る様な魔法は一切扱えず、自らが長年かけて作り出した魔法石の力を用いて魔法を使用します。

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

リメイク元は結構「噛ませ」臭さがあったので、本作では存在感をやや強くしました。

また、ラハシリーズでは闇の魔法士アークギルドとして同様のグラフィックを使っていますが、彼とも一切無関係です。ツクールMVの「悪い奴のキャラグラフィック」に含まれるデフォルト素材なので、多くのツクール作品で暗躍していますね。

ラヴァン(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

ラヴァン(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」のサブキャラクター、ラヴァン。
本名ラヴァン=ラムダ。機械の国ユドで様々なロボットやマシンを作る天才博士なのですが、いわゆるマッドサイエンティストで、自身の研究所から一歩も外に出ることなく、王国の兵士や訪れる客人すらアゴでこき使いまくります。

ゴルドール家に多額の借金をしていたことをミュラにつけ込まれ、後半は協力者の一人としてリセのために奔走させられることになるのですが、台詞を作っている時にどんどんこの人が脳内で暴れ始めて、ついには魔女裁判の弁護席にまでしゃしゃり出てくるに至りました。

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

そう言えば本作で登場するチートアイテム「ティレボール」の発明は、実はこの人よりも私の方が大変でした(汗)。一度訪れた町や城であれば瞬間移動が可能となるのだー!とか台詞を自分で書きながら、いらんこと言うなよと憎々しげに突っ込みを入れました。当時ツクールMVの資料がまだまだ少なかったし、歴1年の私がよく作れたなーと自画自賛したい。とにかく色んなプラグインを複合しつつ作った覚えがありますね。

ル○ラ……、ツクールでつくるの……、けっこう……、しんどい…。

オルソ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

オルソ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」のメインキャラクター、オルソ。
本名はオルソ=ニック。ビスタールの街の狩人の家系に生まれた少年です。弓矢の技は独自で磨き上げましたが、修行に没頭するあまり目を悪くしてしまい、メガネをかけています。伝説の踊り子と呼ばれたアイシャを溺愛していて、その娘であるマリーシャの幼なじみ。
魔物の特徴や生態に詳しく、弱点を突くことでほとんどの魔物を一撃で葬れる名手です。

実は私の友人がモデル(笑)。

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

両親は健在、旅の目的もダンスパーティー準備のお手伝いというだけなので、物語内ではそれほど重要な使命も役割も持ってはいません。リメイクに伴い、もっと劇的なイベントを…、と考えたこともあったのですが、前後のマリーシャのイベントが比較的重めということもあって、むしろそんな軽いノリで仲間になった方が「彼らしいかな」と。
とは言え、彼の持つデバフスキルはジャックのハント特技と相性が良く、コンビネーションは抜群です。

マリーシャ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

マリーシャ(RiSE -囚われ少女の魔法譚-)

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

RiSE -囚われ少女の魔法譚-」のサブキャラクター、マリーシャ。
「炎の舞手」の二つ名を持つ、雪と芸術の街・ビスタールの踊り子です。

世界一の踊り子と呼ばれていた母アイシャを亡くしてからは酒びたりの生活を送っていましたが、母が抱いていた想いを知ってからは、リセの力になろうと心に決めます。この世界において踊り子とは神のために祈りを捧げる神職。彼女は炎の神の加護を受けているため戦闘能力は凄まじいのですが、大罪を犯すとその加護が消えてしまうため、決して与えられた力を酷使する事は許されません。

中盤で仲間になる狩人・オルソと幼なじみではありますが、彼に対して恋愛感情は一切ありません。まあオルソの方も、マリーシャより母アイシャの方に惚れているのですけどね(べつに彼は熟女好みでは無いです。アイシャも30代半ばなので)。

RiSE -囚われ少女の魔法譚-

↑滝でのシーン、人質にとられたマリーシャを救うために山賊に払えるだけのお金を持っていると実はジャックの台詞が変わるのてすが、見たプレイヤーさんはどれぐらい居るでしょうか?

ツートンカラーの髪のキャラクターが欲しかったのですが、ツールでは作れず、フリー素材の中に可愛い子がいたので使用。まんまアクワイアちゃんですね。